W3vina.COM Free Wordpress Themes Joomla Templates Best Wordpress Themes Premium Wordpress Themes Top Best Wordpress Themes 2012

木林映画

Read more »

新作『海の彼方』が台北映画賞にノミネート!

海的彼端_日文_preview

長編ドキュメンタリー映画『海の彼方』が

台北映画祭の台北映画賞」

最優秀ドキュメンタリー賞にノミネートされました!

 

『海の彼方』という新作で台北映画賞祭の「台北映画賞」ドキュメンタリー部門にノミネートされました!黄インイク監督の前作『夜の温度』2013年に同映画祭で発表して以来、「台北映画賞」に二回目でノミネートされることになりました。

 

今回は沖縄・八重山の戦前台湾移民をテーマとするプロジェクト『狂山之海』の第一弾の作品になる、『海の彼方』という新作です。

 

「優れた台湾映画を表彰する「台北映画賞」(台北電影奨)の2016年のノミネート作品計40本が10日、発表された。ドキュメンタリー部門には、沖縄・八重山の台湾移民をテーマにした「海の彼方」(海的彼端)も名を連ねた。

 

『海の彼方』を撮った黄インイク(黄胤毓)監督によると、同作は3年がかりで製作。日本統治時代に台湾から沖縄・八重山に移り住んだ88歳の女性が台湾に人生最後の里帰りをする姿を追った。作品は女性とその孫の視点から描かれており、監督は、一つの家族史を通じて沖縄と台湾の歴史を知ってもらえればと語った。同作品は今年秋に一般公開も決まっているという。」

 

台北映画祭にて、二回上映があります:

07/09 – 光點華山電影館 A 2 – 18:20 pm ★
07/12 – 光點華山電影館 A 1 – 17:20 pm ★

 

『海の彼方』の内容紹介ページ:

http://www.moolinfilms.com/jp/?p=100

 

リンク:台北映画祭の『海の彼方』ページ

http://goo.gl/LGV5gL

 

 


error: Content is protected !!